Delete キーワード

Delete は、ショーファイルからデータを削除する際に用いる機能キーワードです。

キーワードを実行するには、コマンドラインに Delete またはショートカットの Del を入力してください。

もしオブジェクト自身が削除できなかった場合、オブジェクトに割り当てられたものは削除されません。

オブジェクト・タイプやデスティネーションが指定されていない場合、この機能に対するデフォルト・タイプの Cue が用いられます。

詳しくは Cue キーワード を参照してください。

セレクション・リスト・フィルタが指定されている場合、特定のフィクスチャのみがオブジェクト・リストから削除されます。

構文

Delete [オブジェクト・リスト] / [オプション] = [オプション値]

Delete [オブジェクト・リスト] [セレクション・リスト・フィルタ]

 

オプション

Delete キーワードで使えるオプションを Command Line Feedback ウィンドウに一覧表示させたい場合は、コラムに以下のように入力してください。

[Channel]> Delete /?

Delete キーワードには、以下のオプションがあります。

オプション ショートカット オプション値 説明
deletevalues dv なし キューパートが削除される際に、キューからの値を削除。
cueonly co なし 前方トラッキングに変わるのを防止。
noconfirm nc なし 確認ポップアップを出しません。
region r なし Layout View で要素領域を削除。
element  e なし Layout View で限定要素を削除。
condition cnd Messages キーワード を参照 Messages キーワード を参照

 

[Channel]> Delete 7

 

[Channel]> Delete Messages

 

[Channel]> Delete Group 3

 

[Channel]> Delete World 6

 

[Channel]> Delete Fixture 4