Liddell/XKW
自動演出システム

安定性のあるDOS版Liddell Vxに、高機能のWindows版が加わりました。

主な機能
登録シーン数最大2000シーン
ステップ数Vx互換モードで2000ステップ
XKWモードで9999ステップのプログラムを8プログラム記憶
Vx互換モードでは、フロッピィによって、データをLiddell/VxXKWとの間でやりとりできます。
内部クロック実行、SMPTE/MTCによる同期実行、内部タイマによる自動実行。
音声ファイルの再生機能や、ムービングスポットなどのコントロールに便利なDMXレコーダ機能も内蔵。


新機能 Vxの機能に様々な機能が追加されました
MIDI
外部からの同期に従来のSMPTEに加えMTCにも対応。またMSCによる呼び出しも可能です。
音声再生
キュープログラムからハードディスク内のWAVファイルやMP3ファイルを再生可能。外部に音源装置を用意しなくてもきっかけで音声を再生できます。また音声ファイル同期実行では内蔵WAV、MP3ファイルのタイムに同期した実行が可能です。
HDレコーダ機能
Liddellでは苦手のLEDやムービングスポットの制御はテープレコーダ感覚でDMX信号をそのまま記録。ムービング卓で作ったシーケンスをそのまま記憶し、きっかけで再生できます。
DMX出力
DMX出力はArtNETプロトコルでLAN経由の出力も可能です。

UPS(無停電電源)を内蔵し、万一の停電にも安心してバックアップ。1分以上停電が続いたら自動的にシャットダウンします。これにより電源の入り切りで自動的に起動、終了が可能です。
バッテリーはメンテナンスしやすいようにフロントパネルから交換できます。

簡易版も登場
もっと手軽に使えるように、出力がArtNETのソフトのみの販売も開始。Windows パソコンをご用意下さい。
MIDI機能を使う場合はMIDIインターフェイスが、また接点出力を使う場合は別途インターフェイスボードが必要になります。
SMPTEはお使いのパソコンのサウンド入出力で動作します。ライン入出力が無い場合は別途サウンドボードやインターフェイスを接続してください。