イーサネットDMX

grandMA3 ユーザマニュアル » DMX入出力 » イーサネットDMX Version 2.4

今のところ、ネットワークによるDMXの送受信でサポートされているプロトコルは、sACN と Art-Net の2つです。

セッションのマスター・ステーションがネットワークDMXを出力します。ネットワークDMXの送信または受信に関する視覚的な表示は、セッション内の各ステーションで異なって見える場合があるため、実際の出力/入力状態を反映させるには、マスター・ステーションで確認・調整する必要があります。

これらは、DMX Protocols メニューで設定・変更できます。

Art-Net に対するDMXプロトコル設定

メニューにアクセスするには、Menu を押してから DMX Protocols をタップします。

DMX Protocols ボタンをタップすると、最初のプロトコルに対するメニューが開きます。 上の例では、Art-Net メニューです。上の画面例では、Art-Net メニューです。

メニューは、コマンドラインからも開けます。

Art-Net の場合:

User name[Fixture]>Menu "ArtNet"

sACN の場合:

User name[Fixture]>Menu "sACN"

左側メニューには、各メニューに対応する2つのボタンがあります。

2つのプロトコルについては、下位トピックを参照してください。