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Shuffle は、現在のフィクスチャ・セレクションの選択順をシャッフルするために用いられます。
詳しくは MAtricks と Shuffle を参照してください。
以下の例では、MAtricks ウィンドウ、Selection Grid ウィンドウ、Fixture Sheet ウィンドウ、Group プール、Color プリセットプール、All 1 プリセットプールを使用しています。これらを画面上に表示しておくと便利です。
以下は、2軸上での Shuffle の例です。
メインのセットアップは、20台のフィクスチャと4つのグローバルな Color カラープリセット(赤、緑、青、マゼンタ)で構成されています。
画面では以下のようになります。
フィクスチャの実際の配置をイメージし、それをX軸とY軸の両方にランダムに適用します。
目的のパターンになるまで、MAtricks ツールの Shuffle をタップしてください。
Fixture Sheet を見ると、これによってフィクスチャの実際の出力が変化していないことが分かります。変わるのは、それらの選択方法だけです。
ランダム・セレクションのような出力を得るためには、値を再適用する必要があります。
Dimmer に適用するには、At 2 5 Thru 1 0 0 Please と押します。
Y 値を用いると、簡単に色を再適用できます。
MAtricks Y の + をタップして、値を 0 にします。ここで、赤の Color プリセットを適用します。もう一度 + をタップして次の行を選択し、次の Color プリセットを適用します。これを残りの2行にも同様に繰り返してください。
Clear を1回押してから、初期設定のステップ7で保存したグループをタップします。
結果は以下のようになります。