バグフィックス Version 2.5.1.0

変更点

  • At [値] を実行すると、プログラマでフェイザーがアクティブな場合は Dimmer が対象になります。以前は、選択されているアトリビュートが対象でした。

バグフィックス

コマンドラインとマクロ

説明
データプールと組み合わせて Goto コマンドを使用した場合、例えば Goto DataPool 1 Page 1.205 Cue 5 のようにすると、誤ったキューに移動していました。
標準レシピ・プリセットの値を別のプリセットにコピーできませんでした。
プログラマでフェイザーがアクティブな状態で ClearAll を実行した後、At [値] を使用すると、Dimmer ではなく選択されているアトリビュートが対象になっていました。
エクゼキュータをXMLファイルにエクスポートした際、カスタムコマンド内のハンドルの先頭文字が失われることがありました。
Sequence Editor を開くと、System Monitor に多数の LUA Error が表示されていました。
丸括弧を含むキューコマンドが実行されないことがありました。

接続

説明
macOS 27 Golden Gate を実行しているステーションは、ネットワークにアクセスできませんでした。
Extensions は Extension Configuration メニューに表示されませんでした。
Record Remote Events オプションが無効でも、リモートイベントをタイムコード・ショーに記録できていました。

パッチ

説明
フィクスチャタイプをエクスポートし、画面キーボードでフィクスチャタイプ名を変更すると、ソフトウェアがクラッシュしていました。
Split View を有効にし、Layers タブでフィクスチャを3つの異なるレイヤに割り当てると、<All> レイヤの使用中レイヤ総数が実際より大幅に多く表示されることがありました。
ショーファイルに1,024を超えるアトリビュートが含まれている場合、新しいチャンネル機能を追加するとソフトウェアがクラッシュすることがありました。

フェイザー

説明
値ソースに含まれないフェイザー・レシピ内のセルにプリセットをコピーすると、ソフトウェアがクラッシュすることがありました。
フェイザー・レシピを2つ以上選択し、MAtricks Editor で + と - を使用して MAtricks 値を調整すると、値が一度に2ずつ増減していました。
フェイザーのステップ 1 で をタップしても、全ステップが選択されませんでした。ステップ2では、ボタンを2回押すと全ステップが選択されていました。

プレイバック

説明
セッション中に、多数のバンプ・シーケンスまたはフォローキューを含むシーケンスを短時間にトリガーすると、出力が停止することがありました。

ウィンドウ、ビュー、およびメニュー

説明
レイアウト内のマクロには、レイアウト要素の設定で Bar を無効にしていてもプレイバックバーが表示されていました。
エクゼキュータを複数にまたがるよう拡張すると、元の範囲内でのみ Assign メニューが開いていました。
キューにレシピが含まれている場合、キューのタイムが正しく計算されないことがありました。これにより、フォロータイミングに影響する可能性がありました。
シーケンスの優先順位アイコンがエクゼキュータ・ラベルに表示されませんでした。
オブジェクトが割り当てられていないレイアウト要素では、カスタムテキストを変更するかアピアランスを割り当てても、すぐに更新されませんでした。
フィルタ(X、Y、Z、および Shuffle)は Edit Sequence メニューで機能しませんでした。
エクゼキュータにアピアランスとして割り当てた動画が再生されず、背景色のみが表示されていました。
ロックされた Plugin プール・オブジェクトにロックシンボルが表示されませんでした。
アピアランスの背景色の明るさを 0 に設定すると、シーケンス・レイアウト要素の背景が正しく表示されませんでした。