定義済みコンテンツの更新:
- 更新されたデモショー:
- 定義済みマクロを更新しました。
Status Center の改善:
- World Master ステータスは、どの World のインテンシティが下げられているかを示します。選択した World のマスターを下げると、ステータスにアイコン + "World" が表示されます。他の World のマスターを下げると、アイコン + "World" x (+ y など) が表示されます。表示できる文字数は最大6文字です。プール番号の表示順は、マスターを下げた順序によって決まります。例えば、ワールド2に割り当てられたエクゼキュータを下げると、World Master ステータス・アイコンの下に 'World 2' と表示されます。World Master ステータス・アイコンをタップすると、一時的な World Masters ウィンドウが開きます。Masters ウィングについては、概要 を参照してください。
- Group Masters ステータス(
)が追加されました。World Master ステータスと同様に動作しますが、プール番号は昇順で表示されます。
- Pause At End ステータス(
)が追加されました。Pause at End が有効な場合、アイコンが表示されます。詳しくは レシピの改善 を参照してください。
- ステータス・アイコンのツールチップが改善されました。
World Master の改善:
- ワールド1にはショーファイル内のすべてのフィクスチャが含まれるため、World Master は Grand Master と常に同じ値になります。
Message Center の改善:
- コマンドラインで実行できないコマンドは、コマンドラインの Warnings および Errors
カテゴリに表示されます。テキストは、Command Line Feedback と同じ色で表示されます。
MAtricks の改善:
- MAtricks Editor 下部の Speed Master で Speed Master を指定します。Speed From / To 値に加えて Speed Master が設定されている場合、Speed Master は Speed 値のスケール係数として機能します。
Special Dialog の改善:
- Shapers にはミラー・ボタンがあります。1/3 は Shapers を垂直方向に反転、2/4 は水平方向に反転、Rot は回転を反転します。ウィンドウ左側にボタンを表示するには、Shapers Settings で Mirror Bar を有効にします。
シェイプに MAtricks を追加:
- Shapes プール・オブジェクトの編集モードでは、レシピと同様に MAtricks 値をシェイプに直接追加できます。
3D視覚化を改善:
- 3Dの初期化中は、シェーダー・コンパイルの状態が表示されます。シェーダー・コンパイルに失敗すると、エラーメッセージが表示されます。
- オブジェクトやサーフェスのレンダリングを最適化してパフォーマンスを向上させるため、カリングが追加されました。Cull Mode が Render Qualities に追加されました。
Force None では三角形メッシュの両面が描画されるため、パフォーマンスに影響する可能性があります。これはデフォルト設定です。
From Material では、メッシュに定義された Cull Mode が使用されます。
Meshes に Cull Mode オプションが追加されました。Front: メッシュの外側の面を非表示にします。Back: メッシュの内側の面を非表示にします。None: メッシュの内側と外側の両方の面を表示します。Auto: mesh の向きを自動検出し、それに応じて Back と None を切り替えます。
プリセットの改善:
- Preset Editor のタイトルバーを編集できるようになりました。
- プリセットに複数のフェイザー・レシピを追加した場合、追加したフェイザー・レシピはプリセット内の最初のフェイザー・レシピを参照します。
プレビューの改善:
- Master Controls と Custom Master Section に、プレビュー・モードが示されるようになりました。プレビュー環境に影響するすべてのエクゼキュータは、赤枠で表示されます。
義済みコンテンツの更新:
- 新しいショーでは、Recipe Editor Window Settings の Auto Focus to Next Cell がデフォルトで有効になっています。
Lua の改善:
- Lua Core が Lua v5.5.0 に更新されました。
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重要 |
| Lua バイトコードを使用している場合は、更新された LUA コンパイラで再コンパイルする必要があります。 |
User Configuration の Presets ユーザ権限を改善:
- Presets ユーザ権限を持つユーザは、プリセットを更新し、ユーザプロファイルの Preset Update Mode を変更できます。これには Store /Merge も含まれます。
- Remote ユーザのデフォルト・ユーザ権限が Presets に変更されました。
- 新しいプリセットやその他のオブジェクトは保存できません。
- レシピは編集できません。
- Layout Viewer および 3D Viewer では Setup を使用できません。
タイマーの改善:
- Timers Editor に、タイマーごとに1つのユーザプロファイルを指定するための Linked User Profile が追加されました。この設定は、Timer Link Type が Not Linked 以外に設定されている場合にのみ編集できます。リンクされたユーザプロファイルは、対応するタイマーからのポップアップを受け取ります。
Sequence Sheet の改善:
- Track Sheet モードでフィルタまたはマスクが有効な場合、Sequence Sheet には常に現在実行中のキューが表示されます。
- Sequence Sheet の列が再配置されました。Sync、Speed Master、Speed Scale、Morph、および Delay To Phase は、新しい Phaser 列のサブ列になりました。
Display Settings の改善:
- grandMA3 onPC の Configure Display 設定に Wing ID が追加され、ディスプレイごとに command wing Bar に表示するウィングを個別に指定できるようになりました。詳しくは command wing Bar を参照してください。
Patch の Attribute Definitions タブと Agenda Viewer の一時的なフィルタリングを改善:
- 一時的なフィルタリングの有効/無効を切り替えるため、タイトルバーに
が追加されました。シート上部に黄色のフィルタ行が表示されます。詳しくは 一時的なフィルタリング を参照してください。
- すべての一時的なフィルタをクリアするため、タイトルバーに
が追加されました。
- Attribute Definitions に Main Attribute 用の一時的なフィルタが追加されました。
- Attribute Definitions の Hide 用の一時的なフィルタが、Selection ポップアップになりました。
エクゼキュータの改善:
- Assign メニューのタイトルバーに Render Style が追加されました。オプションは Default、Pool、および Executor です。Executor では、割り当てられたオブジェクトの詳細が表示されます。
Pool では、名前、アピアランス、マスター値のみに簡略化された表示になります。エクゼキュータが Default に設定されている場合、Page Settings で指定された Render Style が適用されます。ページごとに Render Style を指定するため、Page プールのオブジェクト設定に Render Style が追加されました。プールの Render Style に設定されたエクゼキュータで MA を押すと、割り当てられたオブジェクトのインデックス番号が右上に表示されます。
- Quickey プール・オブジェクトが割り当てられている場合、エクゼキュータ・ラベルにその仮想LEDが表示されるようになりました。
レイアウトの改善:
- Render Style が追加されました。各レイアウト要素のスタイルを個別に設定できます。使用可能なスタイルは Executor、Pool、および Default です。
Render Style は、Layout オブジェクトの設定でレイアウト全体に適用できます。この Render Style は、Default に設定されたすべてのレイアウト要素に適用されます。さらに、Layout および Layout Element Defaults タブの Render Style 列で、個別の Render Style を適用できます。
Running Playbacks ウィンドウの改善:
- Window Settings に Touch Mode が追加されました。さらに、Touch Mode が Off Mode 設定に代わりました。
選択肢は以下の通りです。
- None:
オブジェクトをタップしても、コマンドは実行されません。
- Off:
オブジェクトをタップすると、すぐにオフになります。
- Select:
Running Playbacks ウィンドウ内のオブジェクトをタップすると、タップしたオブジェクトに対して Select コマンドが実行されます。
Improved preset playbacks:
- エクゼキュータの Speed Settings では、プリセットがエクゼキュータに割り当てられている場合、または Preference and Timings - Preset Settings でデフォルト設定されている場合に、Sync を個別に設定できます。有効にすると、フェイザーのフィクスチャが同期されます。Preset Playback の詳細については、プリセットの利用 を参照してください。
- 割り当てられたプリセットに Speed Master を含む MAtricks がすでに保存されている場合、Executor Settings の Speed Master はグレーアウトされ、編集できません。
Network メニューの改善:
- マスター・ステーションでセッションがTCPのみの通信に切り替わると、Session セルの右下に TCP がオレンジ色で表示されます。
TCPおよびセッション内のIPアドレスについては、プロトコルの詳細 を参照してください。
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ヒント |
| これは必ずしもネットワークの障害を意味するものではありません。例えば、空のショーファイルではデータを送信できないため、TCPインジケータが表示されます。 |
プラグインおよびマクロの改善:
- Plugins プール・オブジェクトの実行中のプログレスバーに、再生アイコン (
)が追加され、"0.0%" が削除されました。
- Macros プール・オブジェクトのプログレスバーに再生アイコン (
)が追加され、実行中のマクロ行(番号と名前)が表示されます。
Playback キーワードの改善:
- シーケンスまたはプリセットと連動する Playback キーワード(Swap、Flash、Black、Temp)は、エクゼキュータの長押し中に使用できるほか、プール内でも直接使用できるようになりました。この機能を使用するには、目的のキーワード(例: Flash)をコマンドラインに入力してから、プール・オブジェクト(例: Sequence 1)をタップして長押しします。オブジェクトを押している間、選択した動作が適用されます。
grandMA3 onPC on Windows® の改善:
- grandMA3 onPC for Windows では、複数のGPUを搭載したシステムで使用するグラフィックボードを指定できるようになりました。
目的のグラフィックボードを割り当てるには、grandMA3 onPC アプリケーションを右クリックして Properties をクリックし、Shortcut タブを選択します。Target フィールドの末尾に adapterindex=X を追加します。X には、使用するグラフィックボードのインデックスを指定します。
例:
C:\Program Files\MALightingTechnology\gma3_<version>\bin\app_sstem.exe HOSTTYPE=onPC adapterindex=1.
インデックスを確認するには、grandMA3 onPC を起動し、System Monitor ウィンドウを開いて、表示情報の先頭までスクロールします。使用可能なグラフィックボードと各インデックスが表示されます。
アプリケーションのショートカットを設定する際は、該当するインデックス値を使用します。
Adapter [0] (selected) - 現在選択されているグラフィックボード
Adapter [1] - 追加のグラフィックボード
grandMA3 onPC on macOS® の改善:
- アプリケーション構造が更新されました。インストーラは、従来のランチャーベースのセットアップに代わり、Applications フォルダ内に専用の grandMA3 onPC アプリケーションを作成します。この新しい方式では、grandMA3 onPC ソフトウェアのバージョンごとに個別のアプリと grandMA3 Terminal アプリを利用できます。Terminal アプリを削除した場合でも、grandMA3 onPC ソフトウェア・アプリケーションから引き続きアクセスできます。
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ヒント |
| 新しい grandMA3 アプリケーションは、従来のランチャーから引き続き起動できます。新しいバージョンをインストールした後に従来のランチャーを起動すると、新しいバージョンが一度起動します。この初回起動後にランチャーを再度起動すると、以前に選択したバージョンが再び起動します。 |
- 追加の onPC インスタンスまたは grandMA3 Terminal を起動するには、Dock の grandMA3 アプリケーション・アイコンを右クリックするか、ソフトウェアのタイトルバーにある File をクリックします。ショートカット(command + N)で新しいインスタンスを、(command + T)で grandMA3 Terminal を開くこともできます。1台のデバイスで同時に使用できるソフトウェア・インスタンスは最大5つです。
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重要 |
| grandMA3 onPC のすべての機能を利用するには、macOS による確認メッセージが表示されたときに、Local Network、External Media (USBデバイス)、および Microphone へのアクセスを許可してください。 |
- macOS での grandMA3 onPC のインストール処理を最適化し、インストール時間を大幅に短縮しました。
- grandMA3 onPC アプリケーション・アイコンは、正方形のアプリアイコン枠内に表示されるようになり、macOS のネイティブな視覚スタイルに合わせて再設計されました。アプリケーションを起動すると、現在実行中のソフトウェア・バージョン番号がアイコン上部に表示され、Dock からアクティブなバージョンを素早く確認できます。さらに、grandMA3 onPC for macOS Tahoe 26 は、Launchpad の Creativity に分類されるようになりました。以前は Other セクションにありました。macOS 向け grandMA3 onPC に、起動時の新しいスプラッシュ画面を導入しました。スプラッシュ画面はアプリケーションの起動直後から、grandMA3 のロード中に表示されます。
Carallon フィクスチャライブラリをバージョン 20.1.1 に更新しました。
Selected Speed マスターの改善:
- LearnMode を、"Selected Speed" マスターの Assign メニューにある EditSetting タブに追加しました。
タグの改善:
- タグの Pool Action に Pause と Off を追加しました。
Webリモート機能使用時の grandMA3 ソフトウェアの安定性が向上しました。